大人になってもお揃いが楽しい。

こんにちは
デマントイドの日下拓弥です。

 

僕は一応毎朝ポストから新聞を取りだし、読むのが習慣になってまして
本と新聞は読むようにしています!

昨日、いつも通り朝ポストを開けると、岩手県の種市高校から贈り物が届いていました。

種市高校は、ドラマ「あまちゃん」で有名な岩手県久慈市から近いところにあり、ドラマにでてくる高校のモデルにもなりました。
この高校は日本で唯一「南部もぐり」を学べる学校であり、潜水士を育成する海洋開発科というものがあります。
その為、僕が以前勤めていた千葉のダイビング会社は、種市高校からの卒業生が多かったです。

その社員の中の一人の先輩

僕より先に素晴らしい志をもって転職をされた方です。

母校で潜水士を育成

03.13 10:18
岩手日報
千葉市から久慈市へ 大向光さん(種市高海洋開発科実習教諭)

久慈市宇部町小袖地区の大向光(あきら)さん(33)は本年度から、母校の種市高海洋開発科に実習教諭として勤務している。高校卒業後は潜水士として世界各地の油田開発工事などに従事。優秀な潜水士を輩出してきた洋野町の「南部もぐり」の先輩として現場仕込みの技術を生徒に伝えている。

北限の海女で知られ、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地にもなった小袖地区で育ち、幼い頃は海に潜って遊ぶことが当たり前だった。両親が同校卒業生だったこともあり、自然と潜水に興味を持った。

高校時代は強豪レスリング部に所属し、卒業後はアジア海洋に就職。千葉市に住み、国内のほか東南アジアを中心に約10カ国で油田や発電所の工事に携わった。

水深154メートルを潜ったり、1メートル先が見えない水中や飲まず食わずで14時間連続の水中作業など過酷な現場を経験。一度現場に出れば3カ月~半年は滞在し、現地の食文化や厳しい気候に苦労したこともあった。

時には機材がそろわず、約2キロを走って空気ボンベを運んだことも。「定規すらない時もあったが、知恵を振り絞り対処してきた。何もない場所に大きな構造物が完成した時は達成感があった」と振り返る。

教員を志す転機の一つは東日本大震災だった。発生時はたまたま休暇で実家におり、津波を目の当たりにした。沿岸出身の同僚の家族を訪ねるなど被災地でやりたいことはあったが、発生から約2週間後には仕事で海外に向かった。

仕事に打ち込むが、被災地を離れるもどかしい気持ちはあった。沿岸の甚大な被害に「復興には必ず潜水士の力が必要だが、人手が足りない」と後輩の育成を考えるようになった。2013年4月にUターンし、種市高用務員として実習船の運航などに関わりながら教員を目指した。

港湾工事などに従事する潜水士が不足する業界にとって潜水と土木を学ぶ種市高生は貴重な戦力。現場で同級生と再会することもある。「外の世界を見て分かったが、潜水士は日本中で必要とされている。学校で学んだ基礎は仕事でも生きる」と話す。

自らの腕で仕事に精を出してきた立場から教える側となり、「掃除一つにしても自分でやれば早いが、生徒にやってもらわないといけない」と手探りの日々を送る。指導の難しさを実感する一方、就職先で活躍する卒業生の評判を聞くと自分のことのようにうれしくなる。「潜水の知識や現場の経験をもっと伝えていきたい」。生徒の成長を励みに人材育成に力を注ぐ。

(※紙面掲載は2017年2月3日。年齢、数字、肩書などは紙面掲載当時のもの)

潜水現場で大活躍で、どこの現場にも引っ張りだこだった先輩が、
母校の為に仕事を辞め、地元に尽くすためにUターンする。
これからどんどん楽に稼いでいけるという現実を捨て地元へ帰る。
先輩の志は東日本大震災からかなり強いものになっていました。
なにかをきっかけに思いは変わる、使命感が生まれる。

自分の培った技術で地元のために尽くしていく。
先輩は、岩手から上京し都会の生活に慣れ潜水士として10年活躍し、安定した給料ももらえていた中で、地元で地元の為に新たなスタートをきるのです。
格好良すぎます!!!
東日本大震災は色々なところで、色々な人の人生を変えたんだなと思いました。

 

そんな生き様のカッコいい先輩からの贈り物でした。今では教員免許も取得し実習の先生だそうです♪

斬新なデザインのダイバーTシャツ

このダイバーらしきデザインは、僕のダイビング会社時代の同期がデザインしました。
その同期は、今ダイバーを辞めてイラストレーターになってます。
毎日画用紙に絵を描いていた男でした。

その同期の絵は大好きです。

色違いのTシャツが流行っているらしいです。

主婦の方たちが普段着で着てるんです。
潜水の街で愛されています。同期がデザインしたTシャツが愛されています。
みんなで着て、楽しまれてもいます。
素材は綿なので着心地も良さそうです!

お揃いで最高に楽しめる

 

 

以上になります!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 


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日下拓弥

専務取締役(株)D-create
1986年生まれ。岡山に4店舗あるエステサロンデマントイドの男性の方も女性の方もご来店いただけるデマントイドプールオムのエステティシャン。 陸上自衛隊第1空挺団と飽和潜水士を10年経験した事を生かし、心身共にお客様を支えていけるエステティシャンであり続けるよう心がけています。