親から教わる思いの伝え方

こんにちは
デマントイドの日下拓弥です。

今日お客様にバレンタインデーのお返しをしました!ちょっとしたメッセージ入りで。
気持ちを文字にするタイプじゃなかったし、表にも出さないタイプだったけど、少しづつ文字にしたり思いを伝えたりする喜びがわかってきたような気がします!
特に今日のお客様は無邪気な笑顔で喜んでくれました。
これからも出し惜しみなく伝えていきます!

喜びを感じる

毎日喜びを感じたいし、感じさせたいです。
思いを伝えたいし、伝えられたいです。
いくら頻繁に会っていても伝えられていないことなんかいっぱいありますし、伝えるのも照れ臭い。
日頃の感謝や思いを伝える、そんな時はやはりお手紙や食べ物だなと思いました。
ちょっとした甘いもの、ちょっとしたメッセージだけでも心は温まると思います。

思えば昔それを自然と教わっていました。

手紙や食べ物で心にずっしりきたのは18歳の時。
高校を卒業してすぐに自衛隊に入隊し、親元を離れ、3か月は隣の県の兵庫県へ自衛隊生活。
隣の県ということもあり、地元に近いし方言も気にならない、すぐにみんなと打ち解けれました。
4か月目は自衛隊の教育の節目でもあり、任地の希望が出せました。自分は前から行きたかった北海道へ希望を出し、枠が少ない中、希望通り北海道へ勤務地を移せることになりました。

イメージが違う!
とんでもなくアウェイ感満載でした。
まだまだ岡山弁ばりばりだった僕は、何を喋っても聞き返され、岡山弁をからかわれる。
自分の言葉が通じないし、話をすればニヤつかれる。今思えば面白いですが、周りに友達も親戚もいない日々の訓練に疲れていた当時の僕の心情では、耐え難い現実でした。

そんな時贈られてきたもの

親からです。
ダンボールの中には、僕が大好きなお菓子がいっぱい。
北海道だから分厚い靴下や肌着の数々。そして初めてもらった親からの手紙。
その時に感じた親のありがたみは今でも忘れません。初めて手紙を読んで涙しました!笑
高校の時は偉そうなことばっかり言っていたのに、入隊後数ヶ月で親の手紙に涙する。
イチコロです。

声はタダで最高の仕事ができる

こんな言葉も教わった事がありますが、時によっては声以上に仕事をすることもある♪
声は得意不得意ありますが、ちょっとしたメッセージやちょっとしたものであれば誰でも捧げる事ができると思います。日頃は無理でもバレンタインデーという世界的に気持ちを伝えれるチャンスの日がありますね♪素晴らしい日だと思いました。

そんな感極まった今日はなんと、
両親から食べ物の贈り物をいただきました!
訳あって両親は別々の場所に住んでいるのに、、二人同時に、しかも同じ日に届く。
今日はその贈り物を酒のアテにしてシミジミしようと思います!

親からの贈り物だと一目瞭然です。

両親ありがとうございます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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日下拓弥

専務取締役(株)D-create
1986年生まれ。岡山に4店舗あるエステサロンデマントイドの男性の方も女性の方もご来店いただけるデマントイドプールオムのエステティシャン。 陸上自衛隊第1空挺団と飽和潜水士を10年経験した事を生かし、心身共にお客様を支えていけるエステティシャンであり続けるよう心がけています。