私が腸内環境を3日で改善した方法

こんにちは
岡山のエステサロンデマントイドプールオムの日下拓弥です。

実は僕、慢性的な便秘の持ち主でした。
特に偏った食事をしていたわけでもなく、好き嫌いもなくバランスよく摂れていました。
便秘の原因は色々とあります。僕自身解消法を色々と試しました。
睡眠や水分の事、便通に関して解決できる方法を色々とです。

でもこれといって改善された事はほとんどなかったと今改めて思っています。

これから僕が3日で腸内環境が改善した方法を記します。

まず朝起きてから12時までの間は酵素ドリンク20mlと500mlのファスティングサポート水で過ごします。
(酵素ドリンクもどれでもいいわけではなく、裏の成分表を見て選定が必要です。)

そして12時を過ぎて初めて体に固形物を入れます。
この固形物は、植物性のものをチョイスします。タンパク質の摂取も植物性のものにします。(動物性の肉もいいのですが、この時は極力植物性のものにしてほしいです。消化不良になりやすいから)
大豆やエンドウ、インゲン豆と野菜です。
それと味噌汁。
(味噌も食料品売り場にある”冷蔵”されたやつがおすすめです)

今の所、物足りなさは特にありません。
意外とお腹は膨らみます。肉や魚など重たいものを食べないから食後が楽なような気がするぐらいです。仕事のパフォーマンスも上がるような気もしました!

夜ご飯は20時までに済ませます。
そのあとどうしてもお腹が減る、昼食後に完食がしたい。
そんな時は、味噌汁でごまかしたり、ナッツをボリボリ食べたり、フルーツを少々食べたりしていました。

その3日の間にどうしても外食しないといけない日が1回あったのですが、そんな時の為にも、消化を助けてくれて、腸内環境もよくしてくれるというサプリメントでしのぎました。

以上この3点を3日続けただけです。
少し汚い話になりますが、前まで黒っぽい便だったのが今では黄色い便に変わりました。

黄色は理想的なうんちの色

黄色のうんちは健康の証健康なうんちの色は何色でしょうか?

うんちの色は、食べ物や生活習慣、腸内の細菌層によって異なりますが、一般的に健康なうんちは黄色から黄色がかった褐色といわれています。

黄色は胆汁に含まれるビリルビンという黄色い色素の色で、黄土色や黄土色がかった茶色なども、比較的健康なうんちの状態を表わしています。

健康な便の色は腸内環境がポイント

黄色のうんちは腸内環境が良好な証黄色から黄色がかった褐色のうんちは、腸内が善玉菌優位で弱酸性に保たれている証。 腸内が悪玉菌優勢だと、腐敗物質が増え、アルカリ性に傾くとうんちは黒ずんできます。

つまり、腸内の善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌を活性化させ、腸内環境を整えれば、理想的な黄色のうんちに近づくのです

乳酸菌が腸まで届くヨーグルトや腸内の乳酸菌やビフィズス菌を活性化させるオリゴ糖、食物繊維の豊富な野菜や根菜、穀物などを摂ることは腸内環境を整えるための有効な手段となります。

黄色い便なんて出たことなかったので本当にびっくりです。

 

腸は第二の脳と言われるぐらい体の根っこの部分。

体の不調、肌の不調が少しでも気になったらまずは腸から手っ取り早く改善していくのがいいかと思います。
僕の体験も踏まえて体質改善、町内改善を適切にアドバイスさせていただきます。

 

以上になります。

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1986年生まれ。岡山に3店舗あるエステサロンデマントイドの男性の方も女性の方もご来店いただけるデマントイドプールオムのエステティシャン。 陸上自衛隊第1空挺団と飽和潜水士を10年経験した事を生かし、心身共にお客様を支えていけるエステティシャンであり続けるよう心がけています。

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