大会はただ競い合うだけではありませんでした。

こんにちは
デマントイドの日下拓弥です。

昨日は、エステティックグランプリの中四国大会が岡山で開催されました。
この大会は中四国のエステサロンのなかで覆面調査を行い、その調査結果の中で点数が高い上位5サロンが技術披露として大会にでて、そのなかの一サロン一人だけが全国大会へ行くというエリアの予選です。

大会運営はボランティアです。
出場サロンも日頃のサロンワークの合間を縫っての練習です。

僕がこの大会で思うことは。

チームで戦う事がサロンの成長以上に自分自身の成長へ繋がっていく。
これは以前自分の先輩から、僕が組織で働いていくことに疑問を抱き自分の組織外の人ばかりに助言をもらっていた時に言われた言葉でもあります。

色々な人がいる組織の中で戦っていく事。

「組織内のこの人に相談しても良いアドバイスをもらえないだろう」
「自分が信頼している組織外の人にアドバイスを求めよう」

僕は以前までこの考えで、自衛隊の時など大組織の中に居ながらも「我関せず」のような人間でした!
その行動は自分にしてはすごく楽で、色々な問題がスムーズに解決していきますが、それはただ楽しているだけであり、自分の事しか考えてないという事に気付きました。
できるだけ、困ったことや悩んでいることを組織内の人に体当たりで相談し、納得いかなければぶつかりあえばいい。
どうしても解決できないことは組織外の人に相談する。
そうすることで仲間同士で気持ちもわかり合うことができ、新たな違う発見ができたりし、自分の成長と共にその組織の成長に繋がっていくのだと指導されたことがあります。

まさに今回の大会は

技術披露に出場するスタッフだけでなく、モデルを担当するスタッフや周りでサポートするスタッフ、大会を運営していただいている実行委員の皆様がいる中で、
競い合うことだけが目的ではなく、舞台に立つまでの過程の中で、ただ感動して涙するだけじゃなく人間としてチームとして成長していける素晴らしいチャンスだと思いました。

僕は今回、技術披露中はカメラを持っていたので誰よりも近くでカメラマンとして応援することができました。
全く声は掛けていません。というか何も言えません。少し気が散ってしまったかな、、と思っていましたが終わった後、出場したスタッフに
「拓弥さんがカメラを撮りに近くに来てくれるとホッとして力が抜けて自然な笑顔ができました」と言われました。
なんて良いこと言ってくれるの!
僕も、ちゃんとチームの一員になってました!

どんな仲間も思いやり、尊重する。

素晴らしいチームだということが再認識できました。

少し自己満的なブログとなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

以上になります!

エステティックグランプリの理事長と今回出場した5人

全員集合写真

見事中四国の代表に選ばれたデマントイドの内田夢乃ちゃんと一緒に喜びを分かち合う同期の藤原唯ちゃん

エステティックグランプリ中四国支部の支部長として活躍してくれた社長と応援に駆けつけたオカンに挟まれて

岡山店店長の亜衣さんと喜びを分かち合う!泣

左は倉敷店店長の渡部さん。

素晴らしい仲間です♪


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日下拓弥

専務取締役(株)D-create
1986年生まれ。岡山に4店舗あるエステサロンデマントイドの男性の方も女性の方もご来店いただけるデマントイドプールオムのエステティシャン。 陸上自衛隊第1空挺団と飽和潜水士を10年経験した事を生かし、心身共にお客様を支えていけるエステティシャンであり続けるよう心がけています。